2019年お花見【西新井太師〜お友達の庭】

2019年お花見【西新井太師〜お友達の庭】|たまさんぽ

西新井太師

友人宅でのお花見ガーデンパーティへ向かう道すがら、ちょっと西新井太師に寄り道することにしました。

押上のスカイツリーで持ち寄りのデニッシュ類を購入し、西新井で大師線に乗り換え。

2019年お花見【西新井太師〜お友達の庭】|たまさんぽ

2両だけのその電車、ここに乗るときはちょっとドキドキしますね。そこで一駅、大師前に到着。

降りたところは無人の改札となっています。夕日の美しい時刻に桜を眺めることができました。

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併設された庭園はすでに閉まってましたが、ここは空がひろく、ハートが開く感じがしていつ来ても気持ち良いです。

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こんなに綺麗に夕日が見えるのは、私にはなんだか久しぶりで、逢う魔が時な色合いと桜の儚さがまた良い時空間を醸し出していました。

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構内にはいくつか出店が出てることもあり、まだなんとなく開店されてました。ご近所の方々が散歩がてら、挨拶しています。お参りし、落ちる夕日を眺めていました。

お花見ガーデン・パーティ

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近しいお友達をと招いてくださったあたたまる、気のおけない集まりで、満開の桜の下で集まりました。

数えてみれば、年代は下は20代〜上は60代までと幅広い集まりですが、あまりそういった年代の異なりは感じません。

というのも、アートイベントや東北ボランティアでご一緒したメンバーだからというのがあります。何かに向けて、心を合わせて集まり、性格や職業の垣根を越えて物事に従事た時間は、こんなふうに心を寄せることができる集まりを残してくれました。

時の重なり、心の重なりに、感謝しかありません。

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主催された方の、ピリリときいた日本の話や自分を愛すること、自国を愛すること。

そこからの交流など。海外での「これは悔しかった!」と今度はうまくこのプライドを伝えようと朗らかに話すそのお姿に、背筋が伸びつつ、ワクワクしました。

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大衆のイメージに惑わされずに、好きなものを伝える、守る、話のやりとりをする。そんなパワーを心にチャージすることができました。

みんなで桜の花びらを頭に受けながらの、贅沢な夜でした。

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