真夏の深川不動尊と富岡八幡宮

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|たまさんぽ

深川不動尊

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|深川不動尊

ここは門前仲町。まずは、というかたっぷり時間を過ごせるのは深川不動尊です。

はじめに言い切ると超オススメです。

この梵字でデザインされた新しい本堂や、その外観部分ぐらいしか撮影が許可されてないので写真が少ないですが、こんな言い方はなんですけど入ってからのアクティビティーがてんこもりです。

まずはこの日、朝一の9時の護摩だきに合わせて8時半に駅で待ち合わせ、すぐに旧本堂(わかりやすくお寺な建物)からなかへ入ります。

朝一のせいか、近所っぽい人らが多く集まっており、時間とともに奥からはお坊さんたちが登場されます。火が焚かれ、真言やお経が唱えられ、太鼓が大きくドン!ドン!と全てを振動させて鳴り響きます。身体中で味わうその音と振動に、すっかり意識も空っぽになれるのです。

ご自身でお経を唱えられてる人もチラホラいるなか、終わりに近づくとみな立ち上がり、お財布やカバンを預けて浄化と繁栄を祈り護摩焚きにくぐらせてもらいます。

お寺の入り口で申し込んだ人らの名前や祈願も読み上げられる、大いなる祈りの場。

太鼓の音で叩き出されるのか、体の疲れや気の重さはすっかり消えてしまったように感じることができます。

護摩焚きが終わったあとには残ったお坊さんが法話をしてくださり、終了。

そこから地下のクリスタル回廊や、四国八十八カ所の巡拝を体験できるお部屋など、いつまでも居れそうなくらいに数々の祈りのアクティビティーを堪能しました。

お賽銭箱も数え切れないくらいあるので(笑)

小銭がたくさんあると安心です。私はこの日はお香を買って帰りました。写経や梵字を、次はやってみたいと思っています。

関連リンク

富岡八幡宮

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|富岡八幡宮

対して、富岡八幡宮。

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|富岡八幡宮

こちらは先日の白山神社に続く、東京十社の一つです。

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|富岡八幡宮 敷地

数年前になかなかな事件がありましたが、この日はお祭りの準備をされていて、今も人が集まるのだなと一安心。

真夏の深川不動尊と富岡八幡宮|夏の残り

夏の名残がチラホラ見えます。さらりと散歩して、お参りさせてもらいました。

関連リンク

RECOMMEND GOODS