秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯

秋晴れ、冬の入り。真っ赤な筑波山へ

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|秋晴れ、冬の入り。真っ赤な筑波山へ

毎週末のように車で出かけるらしい前職での同僚に、筑波山へ連れてってもらうことになりました。

いろいろ忙しかったので山に登って元気を出したい!と甘えてみたら、ありがたくも連れてってくれると。まずは同僚宅近辺まで、初めてのつくばエクスプレスで流山おおたかの森まで。東武野田線に乗り換え、野田市駅で下車、無事に合流したら、筑波山へ向かって走りだしました。

ちなみにこの野田市駅、お醤油の街なんですって。野田醤油=キッコーマンが創業した千葉県野田市。これはまた別の機会に掘り下げてみたいです。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|筑波山のふもと

いざ車で走り出し、最近のお互いの話で盛り上がりつつも、ものの1時間ほどで筑波山ふもとまでついてしまいました。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|筑波山神社

秋晴れの中、ぐるっとのぼるとそこは筑波山神社。11月の最後の日でしたが、絶好の紅葉日和とばかりに人が溢れていました。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|紅葉

そして山の端々が素晴らしく真っ赤です。この自然に彩られた朱赤はなんと美しいのでしょうね。まずは筑波山神社にお参りし、ケーブルカーへ乗り込みます。

ケーブルカーで山頂駅へ。尾根を歩く

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|関東平野

男体山側の宮脇駅からケーブルカーに乗り込むと、すぐに見渡せる関東平野。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|ケーブルカー

約8分ほどで筑波山頂駅につき、少し拓けた駅付近をすぐに抜け出て、もくもくと女体山駅まで尾根を歩きます。徒歩としたら15~20分程度ですが、ちょうど良く集中できるぐらいの距離感です。

家族連れが多く、小さな子供たちや、老夫婦も多くみられます。山を体に馴染ませるようにもくもくと歩きました。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|けんちん蕎麦

女体山駅についたところで少し混み合い、15分ほど並んだのちロープウェイにて下山。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|筑波山頂駅

つつじヶ丘駅に到着し、軽めにランチをとることに。私はけんちん蕎麦にしました。山の稜線を眺めながら、駅から数分歩いたところに温泉「天空の湯」があります。

天空の湯でひとやすみ。日が傾きはじめる

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯|天空の湯

筑波山京成ホテルにある「天空の湯」。料金は1,000円で、お風呂も洗い場もこじんまりとしてるのですが、山々が見渡せるし、霞ヶ浦を見下ろしながらの外湯は最高ですね。

秋の終わり、筑波山さんぽ1 天空の湯

お湯はやわらかく、景色が壮大なので、小さな湯船が気になりません。時間のゆるす限りゆっくりと入り、さらりと着替えて出てきたころには日が傾いて夕方が始まっているのでした。

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