冬の浅草さんぽと、涼やかなお寿司ランチ

貝のお寿司

迎春間近の浅草さんぽ

からりとした冬晴れのなか、浅草さんぽに出かけました。

相変わらずの観光客の多さで、東京生まれ東京育ちの私でも観光的な感じがする珍しい場所です。

一人でぶらりと歩いていても、人力車のお兄さんが丁寧に声をかけてくれます。

とりあえず、私の場合は一人では乗れません。

迎春の浅草寺

これから友人とランチなため、揚げまんじゅうもメロンパン(最近はこれも多いです)も我慢して進みます。

浅草寺もさることながら、浅草神社や、境内ですぐに回れる浅草七福神もあり、いろんなところへ行くのが面倒な人にはモッテコイのエリアです。

こんなふうにいろんな神様が共存してるのは、日本ならではと改めて思います。

浅草寺

浅草寺

涼やかにわさびの香るこだわりのお寿司ランチ

浅草寺を抜けるとちょっとした拓けた空間があり浅草寺病院があります。

そこから言問通りを渡り、数分進んで 曲がったところに待ち合わせしたお寿司屋さん「鮓 かね庄」がありました。

予約をとったあと、強い香水や化粧はご遠慮ください、とのメッセージがあり。どちらかというと化粧も抑えめな私なので、何事も調整なく向かいました。

小さなカウンター席に予約の方々ですでに埋まっており。飲み物をオーダーすると、丁寧にこちらの食の進み方を見ながら、一つ一つお寿司を出してくれました。
(そういう、こだわりのお店だったので、写真は遠慮しました)

大根のサラダ

口にいれるとご飯とネタの味の奥に、かすかにわさびの香りがしたり柚子が香ったりと、とても風流で涼やかなお寿司でした。

味も、白身から赤み、穴子へと進んでいきます。私はお寿司の順番がわからないので、こうして次々に出してくれるととてもありがたいです。

食べて、お腹いっぱにになりつつも、丁寧で繊細な塩味が軽やかに体を包んでくれるような体験でした。

お任せで日本酒もいただきましたが、よくあう優しく涼やかなお酒でした。

貝のお寿司

立ち寄ったお店

鮓 かね庄の詳細

そして、おやつはたい焼き

とても軽やかな気持ちでお寿司やさんを後にしましたが、せっかくなのでたい焼きも食べたいです。

サクっと調べてみると近くに老舗さんが!先ほどのお寿司やさんから言問通りまで戻り、少し西側へほんの1分ほどに小さなそのお店はありました。

たいやき

天然たい焼きです。一つ一つ焼いてくださるスタイルですね。軒先でいただきましたが、心が休まる安心安全なお味です。

餡も生地も優しく、心がほっこりしました。いいな、こんなお店があって。

いろいろ食べれて嬉しい浅草さんぽでした!

浅草寺の近辺

観音堂

立ち寄ったお店2

たい焼 写楽 の詳細

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